投手陣再建目指すエンゼルスに希望の光 指揮官は2連勝左腕を絶賛「本当に良かった」

先発したエンゼルスのホセ・スアレス【写真:AP】
先発したエンゼルスのホセ・スアレス【写真:AP】

先発スアレスは6回途中3安打1失点で7勝目

■エンゼルス 4ー2 アストロズ(日本時間12日・ヒューストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地・アストロズ戦で「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で右前打を放ち、3試合連続安打をマーク。4打数1安打1四球で打率.258となった。チームは4人の投手が2失点リレー。4-2で快勝した。

 先発のスアレスが6回途中3安打1失点と好投。前回4日(同5日)のレンジャーズ戦で9回1失点で完投勝ち。9月は自身2連勝で今季7勝目を挙げた。マドン監督は「間違いなく本当に良かった。感情のコントロールも制球も出来ていた。直球が良かった。そして、私は彼のカーブを気に入っている」と褒めちぎった。

 2番手以降はメイヤーズ、シーシェクとつなぎ、9回は守護神イグレシアスが1失点しながらも逃げ切った。地区首位のアストロズ打線に痛打を許さなかった。指揮官は「メイヤーズは本当に良かった。シーシェクはまたしても好投した。イグレシアスは何本か打たれてしまったが、毎回完璧な投球ができるわけではないし、仕事はしてくれた」と救援陣の奮闘も評価した。

(Full-Count編集部)

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