大谷翔平、3の1も2戦ぶり一発ならず ゲレーロJr.にHRトップで並ばれる、エ軍惜敗

「2番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
「2番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

外角チェンジアップを粘って右前打に、3打数1安打1四球で打率.259

■アストロズ 3ー1 エンゼルス(日本時間13日・ヒューストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、敵地のアストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場した。8回の第4打席で右前打を放ち、4試合連続安打をマークした。3打数1安打1四球で打率.259。チームは1-3で敗れた。

 2点を追う8回1死一塁。3番手右腕グレーブマンの外角チェンジアップにタイミングを外されながらも下半身で粘った。右前へライナーで打ち返す一打。同1死一、二塁にチャンスを広げたが、後続が続けなかった。

 外角中心の攻めとなった右腕マカラーズJr.を捉えきれなかった。初回無死一塁は四球で出塁したが、3回1死はニゴロ、5回2死は一ゴロと打ち取られた。2試合ぶりの一発は飛び出さなかった。

 ブルージェイズのゲレーロJr.が敵地・オリオールズ戦で44号。大谷はリーグの本塁打王争いで6月29日から単独トップを走ってきたが、並ばれた。3位のロイヤルズ・ペレスは2本差の42本塁打。熾烈なタイトル争いは今後も続いていく。

(Full-Count編集部)

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