大谷翔平、右腕張りもブルペンで32球 次回登板にマドン監督は慎重「まだ分かっていない」

試合前の調整を行うエンゼルス・大谷翔平【写真:小谷真弥】
試合前の調整を行うエンゼルス・大谷翔平【写真:小谷真弥】

大谷は右腕の張りで18日のアスレチックス戦の先発マウンドを回避

■エンゼルス ー アスレチックス(日本時間18日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が17日(日本時間18日・試合開始10時38分)、本拠地アスレチックス戦の前にブルペン入りし32球を投げた。マドン監督は「再び登板するか具体的には分かっていない」と、次回登板が未定であることを語った。

 大谷は15日(同16日)の試合前練習に行ったキャッチボールで右腕に張りを感じ、この日の先発マウンドを回避していた。だが、試合前にブルペン入り。ワイズ投手コーチら関係者が見守る中、直球、スライダー、スプリットを投げた。通常の投球練習で行うような強度だった。

 マドン監督は「彼はとにかく引き続きキャッチボールしていき、私の方でもっと状態を理解していくことになる」と語り、次回登板については「再び登板することが可能なのかどうかは、具体的には分かっていない。そのことについては絶えず皆さんにお知らせするようにする」と慎重だった。

 また、大谷は前日の試合で右ふくらはぎ付近に死球を受けていたがこの日は「3番・DH」でスタメン出場。指揮官は「何も聞いていない。試合後は問題無いように思えた。彼とイッペイにテキストメッセージを送ったが、その時は問題なかった」と語った。

(Full-Count編集部)

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