「バケモンやろ」「異次元」 ヤクルト村上の史上最年少100号にファン驚愕&祝福

ヤクルト・村上宗隆【写真:荒川祐史】
ヤクルト・村上宗隆【写真:荒川祐史】

プロ初本塁打を放った際と同じ広島戦で100号本塁打に到達

■ヤクルト ー 広島(19日・神宮)

 ヤクルトの村上宗隆内野手が19日、本拠地・神宮球場での広島戦で今季35号の本塁打を放ち、史上303人目の通算100号に到達した。21歳7か月での100本塁打は、1989年6月4日に清原和博(西武)が記録した21歳9か月を抜く史上最年少記録に、ファンからも祝福が殺到した。

 村上は初回、広島先発の高橋昂から4試合ぶりとなる一発を右翼スタンドへと放ち、100本塁打の大台に到達。プロ初本塁打も、2018年9月16日の広島戦だった。そこから4シーズン目、史上最年少での通算100本塁打となった。

 この一発を「DAZN(ダゾーン)」の公式ツイッターも「村上宗隆 史上最年少 通算100号本塁打達成」として動画を公開。ファンからは「とんでもないスラッガー」「バケモンやろwwww」「化け物ですわ」「異次元」「すげぇな」と祝福と驚きのコメントが殺到していた。

(Full-Count編集部)

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