大谷翔平への四球攻めにマドン監督が牽制「相手は同じことを続けていくだろう」

試合前の会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督【写真:盆子原浩二】
試合前の会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督【写真:盆子原浩二】

25日は今季2度目の1試合4四球、ここまで3戦11四球はリーグ新記録

■エンゼルス ー マリナーズ(日本時間26日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日・試合開始10時7分)、本拠地・マリナーズ戦に「2番・指名打者」でスタメン出場する。試合前にジョー・マドン監督が取材に応じ「シアトルはどういう戦いをしてくるか既に披露している」と、大谷への“四球攻め”に苦笑いを浮かべた。

 大谷は前日24日(同25日)の同戦では今季2度目の1試合4四球。ここまで3戦11四球はリーグ新記録で勝負を避けられる場面が多くなっている。

 マドン監督は大谷が勝負される環境作りを何度もチャレンジしたことを言及し「彼の打順がどうであろうと、相手が対戦したくないなら、対戦させてもらえないだろう」と語った。トラウトらを欠く打線では大谷へのマークが厳しくなるのは当然で「相手は同じことを続けていくだろう。それが事実。シアトルはどういう戦いをしてくるか既に披露している」と、釘を刺していた。

(Full-Count編集部)

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