ダルビッシュは4回2失点で降板 制球苦しみ4四球 またも黒田博樹氏越えお預け

ドジャース戦に先発したパドレス・ダルビッシュ有【写真:AP】
ドジャース戦に先発したパドレス・ダルビッシュ有【写真:AP】

初回ターナーに先制二塁打、3回ポロックにも適時打

■ドジャース ー パドレス(日本時間29日・ロサンゼルス)

 パドレスのダルビッシュ有投手は28日(日本時間29日)、敵地でのドジャース戦に先発登板し、4回を被安打5本、2失点で降板した。8日(同9日)のエンゼルス戦で8勝目を挙げたのを最後に、4試合勝ち星がない。

 立ち上がりからドジャース打線に捕まった。先頭のベッツに左翼線二塁打、続くシーガーは三振に仕留めたものの。ターナーに左中間への先制二塁打を許した。

 2回も制球に苦しみ、2四球と安打で満塁のピンチを背負った。シーガーを中飛に打ち取り無失点でしのいだ。3回は2死一、三塁からポロックに左前適時打を浴び2点目を奪われた。4回までに4四球を出し、6奪三振。

 ダルビッシュはヤンキースなどで活躍した黒田博樹氏に大リーグ通算79勝で並んでいる。勝てば日本人単独2位となるところだったが、果たせなかった。日本人1位は野茂英雄氏の123勝。

(Full-Count編集部)

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