「音がホームラン」「捕球も命懸け…」 大谷翔平、“グラブ破壊右前打”に日米驚愕

レンジャーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
レンジャーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

9回の第5打席で打球速度175キロの右前打をマーク、二塁手のグラブを破壊

■エンゼルス 7ー2 レンジャーズ(日本時間30日・アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地・レンジャーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、5打数2安打の活躍を見せた。9回の第5打席は打球速度175キロの“弾丸右前打”で二塁手のグラブを破壊。衝撃の光景に日米ファンも「捕球するのも命懸けだ」と驚愕の声を上げていた。

 驚異のパワーでグラブを突き破った。大谷は9回1死一塁で迎えた第5打席で一、二塁間を破る右前打をマーク。打球速度109マイル(約175キロ)の強烈な打球に、二塁手は横っ飛びし、グラブに当てたがボールの勢いは止まらなかった。

 MLB公式のエンゼルス番、レット・ボリンジャー記者自身のツイッターで「二塁手のグラブを突き破った。マドン監督も『もうMVPだよ』と語った」とコメントを添え動画を公開。規格外の一打にファンも「この音! ホームランとほとんど一緒」、「オオタニのことだから後で謝りにいったかも」、「音がホームランかと思った」、「捕球するのも命懸けだ…」と多くのコメントが寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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