大谷翔平、先頭弾でMLB史上初「クインタプル100」達成 日本人2人目の100打点到達

初回先頭打者弾を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
初回先頭打者弾を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

初回の第1打席で46号弾を放ち、松井秀喜氏以来の100打点

■マリナーズ ー エンゼルス(日本時間4日・シアトル)

 エンゼルスの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、11試合ぶりの本塁打となる46号弾を放った。敵地で行われたマリナーズとの今季最終戦に「1番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で先頭打者弾。100打点に乗せて、史上初となる投打5部門で「クインタプル100」を達成した。

 左腕アンダーソンの甘く入ったカットボールをバットに乗せた。11試合ぶり46号ソロ。本塁打王を争うロイヤルズのペレスに2本差、2位につけるブルージェイズのゲレーロJr.に1本差と接近した。

 この一発で、松井秀喜氏に続く日本人史上2人目となるキャリア初の100打点に到達した。松井が103打点を挙げた2007年以来14年ぶりの大台到達となった。すでに投手として130回1/3、156奪三振。試合前まで打者として137安打、102得点を記録しており、投打5部門での「100」到達はメジャー史上初となった。

(Full-Count編集部)

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