「神話のようなシーズン」大谷翔平が有終の美、今季最後の“ビッグフライ”に日米感激

46号先頭打者本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
46号先頭打者本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

初回の第1打席で右翼席へ弾丸ライナーで飛び込む46号ソロ

■エンゼルス 7ー3 マリナーズ(日本時間4日・シアトル)

 エンゼルス・大谷翔平投手の2021年シーズンが終わった。3日(日本時間4日)、敵地でのマリナーズ戦では初回に11試合ぶりとなる46号本塁打。本塁打王には届かなかったが有終の美を飾った弾丸アーチにファンも「神話のようなシーズンをありがとう」「MVP確定」と感謝の言葉を送った。

 最後の最後で大谷のバットが火を噴いた。初回の第1打席で左腕・アンダーソンの甘く入ったカットボールをバットに乗せた。11試合ぶりとなる46号ソロ。先頭打者弾は8月26日(同27日)の敵地・オリオールズ戦以来、自身4本目となり、初の100打点に到達した。

 MLB公式ツイッターも「ショウヘイ・オオタニが162試合目を46号で始めた!」とコメントを添え動画を公開。二刀流で歴史的なシーズンを終える大谷が放った一発にファンも「この男は格が違う」「MVP確定」「神話のようなシーズンをありがとう」「最後までショータイムをありがとう!」と感謝の言葉が寄せていた。

(Full-Count編集部)

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