ヤクルトが歳内宏明、中尾輝、蔵本治孝に戦力外通告 歳内は阪神時代の19年以来2度目

ヤクルト・歳内宏明【写真:荒川祐史】
ヤクルト・歳内宏明【写真:荒川祐史】

歳内は今季1軍登板なし

 ヤクルトは6日、歳内宏明投手、中尾輝投手、蔵本治孝投手に来季の契約を結ばないと通告したことを発表した。

 歳内は2020年9月に四国アイランドリーグplusの香川からヤクルトに移籍。同シーズンは7試合に登板し1勝2敗、防御率4.28の成績を残していたが、今季は1軍登板がなかった。阪神時代の2019年オフ以来、2度目の戦力外を受けた。プロ通算は64試合に登板し3勝6敗、防御率4.18。

 中尾は2016年のドラフトで4位指名を受け入団。プロ2年目の2018年にはセットアッパーとして54試合に登板し7勝3敗、12ホールド、防御率3.50の成績を残したが、その後は登板機会が減少し今季1軍での出番はなかった。

(Full-Count編集部)

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