元燕助っ人が忘れられない雄平の劇的打 引退惜しむ「私にとって最高の瞬間」

ヤクルト・雄平【写真:荒川祐史】
ヤクルト・雄平【写真:荒川祐史】

バーネット氏は2010年から15年までヤクルトに在籍、通算97セーブを挙げた

 ヤクルトで救援投手として活躍したトニー・バーネット氏が、かつての同僚である雄平外野手の今季限りの引退を惜しんだ。自身のツイッターに「素晴らしい同僚」などと惜別の言葉を寄せた。

 2010年から15年までヤクルトに在籍し、通算97セーブを挙げたバーネット氏は「この男(雄平)は素晴らしい同僚で、一緒にプレーするのが楽しかった。常に笑顔を見せ、一生懸命でした。2015年に阪神戦で彼がサヨナラ安打を打って優勝した時が、私にとっての最高の瞬間の一つです」と綴った。

 バーネット氏は2016年からメジャーで4年間プレーし、昨年ヤクルトの編成部アドバイザーに就任した。自身2度目の最多セーブを獲得した2015年のリーグ制覇を決めた雄平のサヨナラ打は、今も胸に深く刻まれているようだ。

(Full-Count編集部)

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