巨人とソフトバンクの連覇が同日に完全消滅 巨人は阪神に競り負け4年ぶり7連敗

巨人・原監督(左)とソフトバンク・工藤監督【写真:荒川祐史、藤浦一都】
巨人・原監督(左)とソフトバンク・工藤監督【写真:荒川祐史、藤浦一都】

ソフトバンクは日本ハムに快勝したものの、オリックスが引き分け

 プロ野球は12日、各地で5試合が行われ、セ・リーグでは巨人の、パ・リーグではソフトバンクの連覇が共に消滅した。

 巨人は本拠地・東京ドームで阪神と対戦。2回に2点を先制されると、反撃も6回に1点を返すのがやっと。最後は阪神守護神スアレスの回跨ぎの好リリーフにねじ伏せられて4年ぶりの7連敗となった。残り試合に全勝しても、1位のヤクルトないし2位の阪神を勝率で上回れなくなり、連覇が消滅した。

 また、パ・リーグを昨季制したソフトバンクもこの日連覇の可能性が消滅。敵地・札幌ドームでの日本ハム戦に5-0で快勝したものの、首位のオリックスがロッテと引き分け。9.5ゲーム差で残り9試合となり、追い抜く可能性が無くなった。

(Full-Count編集部)

朝日新聞スポーツシンポジウム

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