西武・松坂大輔が引退試合に備えて1軍合流 ブルペン捕手座らせて“投球”も披露

1軍練習に参加した西武・松坂大輔【写真:宮脇広久】
1軍練習に参加した西武・松坂大輔【写真:宮脇広久】

ウェアには復活した背番号「18」が

 19日の日本ハム戦(メットライフドーム)に引退試合として先発する西武・松坂大輔投手が前日の18日、今季初めて1軍に合流した。この日、本拠地メットライフドームで行われるロッテ戦前の練習に姿を見せ、外野で藤沢ブルペン捕手を相手にキャッチボールを行った。軽めの投球ながら座らせるシーンもあった。

 昨年7月に受けた「脊椎内視鏡頸椎手術」の影響は深刻とあって、ランニングなど負荷のかかるトレーニングは避け、今季の開幕投手を務めた高橋光成投手、豊田清投手コーチ、球団スタッフらとの談笑に時間を割いた。

 両サイドを大胆に刈り上げたヘアスタイル。アンダーシャツの上に、ウインドブレーカーを着込んでいた。昨季西武に復帰した当初から背番号16を背負ってきたが、引退試合を前にプロ入りから西武、レッドソックスなどで長年付けた「18」に変更。この日、ウインドブレーカーの袖の部分にも「18」が刺繍されていた。いよいよ、日米通算170勝を挙げた「平成の怪物」が最後のマウンドに上がる。

【写真3枚】代名詞「18」を身に纏い本拠地に登場 1軍練習に合流した西武・松坂大輔の様子

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