元鷹左腕が2冠 元燕右腕が最多勝、元阪神抑えが最多セーブ…韓国でNPB出身者が活躍

サムスンのデービッド・ブキャナン(左)と呉昇桓【写真:Getty Images】
サムスンのデービッド・ブキャナン(左)と呉昇桓【写真:Getty Images】

元中日の李鍾範の息子、政厚が首位打者を獲得

 韓国プロ野球の全日程が終了し、タイトルホルダーが決まった。日本球界出身選手の活躍が目立った。

 元ソフトバンクのアリエル・ミランダ投手(斗山)は防御率2.33、韓国新記録の225奪三振で投手タイトル2冠を獲得した。14勝(5敗)を挙げ、リーグトップの奪三振率11.66を記録。昨季までヤクルトで3シーズン所属したデービッド・ブキャナン投手(サムスン)は16勝を挙げて最多勝を奪取した。

 元阪神の呉昇桓投手(サムスン)は44セーブを挙げて最多セーブに。韓国球界では2012年以来6度目の最多セーブのタイトル獲得となった。また、元中日の李鍾範を父に持つ李政厚外野手(キウム)が打率.360で首位打者に輝いた。

(Full-Count編集部)

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