松坂大輔が明かす若かりし頃の“後悔” 「もう少しドームの近くに住めば良かった」

トークショーに登場した西武・松坂大輔(左)と松井稼頭央1軍ヘッドコーチ【写真:荒川祐史】
トークショーに登場した西武・松坂大輔(左)と松井稼頭央1軍ヘッドコーチ【写真:荒川祐史】

「もう少しメットライフドームに近いところに住めばよかった」

 今季で現役を引退した西武の松坂大輔投手と松井稼頭央1軍ヘッドコーチが4日、本拠地・メットライフドームで行われた「LIONS THANKS FESTA 2021」でトークショーを行った。松坂が入団した1999年から5年間、西武でチームメートだったレジェンド2人が濃密なトークを繰り広げた。

 MCからの質問に○×形式で回答する形で進んだこのトークショー。「今だからこうしておけばよかったと思うことがある」との問いに対して、松坂は○を挙げ、松井コーチが×とした。

 松坂が今だからこうしておけばよかったと思うことは意外な回答に。「寮を出た時に、マンションを東京に借りたんです。もう少しメットライフドームに近いところに住めばよかったな、と」と明かすと「根が田舎者で、東京に憧れていたので」と語った。

 一方の松井コーチは「本当は○なんですよ。あれもこれもが多すぎるんで『無し』にしました。それくらい振り返ると、もっと振っとけばよかったなとか、もっともっと極めて行けばよかったな、と。そうしだすと終わらないんで」と貴重な話を披露していた。

(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)

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