ド軍ベリンジャーが19億円で契約合意 今季打率.165も「POで19年の記憶蘇らせた」

ドジャースのコーディ・ベリンジャー【写真:Getty Images】
ドジャースのコーディ・ベリンジャー【写真:Getty Images】

今季は度重なる故障の影響で不振も、ポストシーズンでは活躍を見せた

 ドジャースのコーディ・ベリンジャー外野手が、ロックアウト前に1年契約の年俸1700万ドル(約19億4000万円)で合意していたと、米スポーツ局「ESPN」が報じた。12月1日(日本時間2日)のロックアウト前に契約が合意に至り、年俸調停を回避したと関係者が明かしたという。

 今季のベリンジャーは左足の脛の打撲や左ハムストリングの張り、左脇腹の骨折など度重なる不運に見舞われた影響もあり、95試合の出場で打率.165、10本塁打36打点と本来の実力を発揮できずにいた。

 しかしポストシーズンでは、リーグチャンピオンシップシリーズで17打数7安打、打率.412、1本塁打4打点をマークするなど勝負強さを見せた。記事では「(ナ・リーグMVPを獲得した)2019年の記憶を蘇らせた」とされ、復調を印象付けた。

 2020年1月には年俸調停資格1年目での最高額となる1150万ドル(約13.2億円)の契約に合意したベリンジャー。今季の1610万ドル(約18.4億円)から来季は90万ドル(約1億円)アップとなった。

(Full-Count編集部)

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