「内野フライかと思ったらフェン直」 オリ紅林の“変態打撃”にファン驚愕「坂本2世」

第1打席でフェンス直撃の二塁打を放ったオリックス・紅林弘太郎【画像:パーソル パ・リーグTV】
第1打席でフェンス直撃の二塁打を放ったオリックス・紅林弘太郎【画像:パーソル パ・リーグTV】

第1打席で147キロの内角直球を詰まりながら左翼フェンス直撃の二塁打

■オリックス 2ー0 ロッテ(オープン戦・1日・京セラドーム)

 オリックスの紅林弘太郎内野手が驚異のパワーを見せつけた。1日、京セラドームで行われたロッテとのオープン戦に「3番・遊撃」でスタメン出場。初回の第1打席で、やや詰まりながらも左翼フェンス直撃の二塁打を放ちファンも「内野フライかと思ったらフェン直で頭がバグった」と驚きの声を上げている。

 技術とパワーで観客の度肝を抜いた。初回2死走者なしで迎えた第1打席でロッテの開幕投手・石川が投じた147キロの内角直球をフルスイング。やや詰まりながらも腕をたたみ、放った打球はグングン伸びて左翼フェンスを直撃する二塁打に。その後、杉本の右前タイムリーで先制のホームを踏んだ。

 この一打を「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeは「【上級変態打撃】紅林弘太郎『ドンづまり→フェンス直撃』」とのタイトルで動画を公開。これにはファンも「往年の石嶺を彷彿とさせる内角捌き」「坂本2世の片鱗が見えた」「もう正遊撃手」「打撃開眼」と大絶賛。

 昨季は高卒2年目で球団史上初となる10代での2桁本塁打(10本塁打)をマークした紅林。将来のスター候補は着実に成長した姿を見せている。

【動画】「内野フライかと思ったらフェン直」 紅林が詰まりながら放った二塁打

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