驚異の最速167キロ「私の持ち味」 ロッテ助っ人右腕、3cmデカい206cmだった

入団会見を行ったロッテのタイロン・ゲレーロ(右)【写真:球団提供】
入団会見を行ったロッテのタイロン・ゲレーロ(右)【写真:球団提供】

背番号「45」に決定「スライダーとチェンジアップの精度を高めてきた」

 ロッテに新加入したタイロン・ゲレーロ投手が12日、入団会見を行った。背番号は「45」に決定。「私の持ち味はストレートで最速は167キロ。オフにはスライダーとチェンジアップの精度を高めてきました」と自信をのぞかせた。

 昨年12月に入団決定が発表された際には身長203センチだったが、3センチ高い「206センチ」に。体重も113キロの体躯を誇るコロンビア出身の31歳。「マリーンズが優勝するために腕を振りたいと思います」とチームへの貢献を誓う。

 2016年にパドレスでメジャーデビュー。マーリンズ時代の2018年に60試合、2019年にも52試合に登板し、2018年には直球は時速167キロを記録したこともある。通算113試合登板で2勝5敗15ホールド。昨季はホワイトソックス傘下に所属していた。

(Full-Count編集部)

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