ヤンキースが超大型トレード 正捕手サンチェスら放出、通算251発ドナルドソンら獲得

ヤンキースのゲーリー・サンチェス(左)とツインズのジョシュ・ドナルドソン【写真:Getty Images】
ヤンキースのゲーリー・サンチェス(左)とツインズのジョシュ・ドナルドソン【写真:Getty Images】

名手ウルシェラもツインズへ、前日移籍のカイナーファレファはヤンキースへ

 ヤンキースのゲーリー・サンチェス捕手、ジオバニー・ウルシェラ内野手とツインズのジョシュ・ドナルドソン内野手、アイザイア・カイナーファレファ内野手、ベン・ロートベット捕手の交換トレードが成立した。14日(日本時間15日)のキャンプイン直前に両球団から正式発表された。

 サンチェスは2015年にメジャーデビュー。2016年にデビュー51試合で20本塁打を記録するなど強打の捕手として定位置を奪取し、田中将大(現楽天)らとバッテリーを組んだ。昨季は117試合出場して打率.204、23本塁打、54打点だった。名手のウルシェラは2019年に三塁手のレギュラーに定着。昨季は116試合、打率.267、14本塁打、49打点だった。

 ヤンキースへ移る36歳のドナルドソンはブルージェイズ時代の2015年にMVPを受賞。昨季は135試合出場して、打率.247、26本塁打、72打点。シルバースラッガー賞に2度輝き、ブレーブス時代の2019年にはカムバック賞を受賞。通算251本塁打と実績十分だ。2020年ゴールドグラブ賞受賞のカイナーファレファは前日12日(同13日)に複数選手が絡む交換トレードでレンジャーズから移籍したばかりだった。

(Full-Count編集部)

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