球審の「無事を祈る」 164キロが直撃、吹っ飛ぶマスクにファン戦慄「残酷だ」

テネシー大のベン・ジョイス【写真:Getty Images】
テネシー大のベン・ジョイス【写真:Getty Images】

テネシー大・ジョイスの164キロを捕手が捕球できず、球審を襲った

 最速104マイル(約167.4キロ)の剛球でMLBからも注目を集めている米テネシー大学のベン・ジョイス投手。22日(日本時間23日)に行われたバトラー大との一戦で思わぬハプニングが起きて話題になっている。102マイル(約164キロ)の剛球を捕手が捕球できず、球審のマスクを直撃したのだ。

「ピッチング・ニンジャ」の愛称で知られ、ブルワーズのコービン・バーンズ投手ら多数の現役メジャーリーガーからもSNSでフォローされる投球分析家ロブ・フリードマン氏が自身のツイッターに投稿した映像によると、救援登板したジョイスは投球練習の段階からアドレナリン全開。最後の一球を投じると自身のベルトが切れたようで、これを直している。気を取り直して最初の打者に初球を投じたが、やや高めに。低めに構えていた捕手がミットを伸ばすも触ることすらできず、球審のマスクを直撃した。

 マスク越しとはいえ、164キロの剛球をまともに受けたのだから衝撃は凄まじかったようだ。マスクは吹っ飛び、球審は膝をついいている。衝撃のシーンにファンは「審判無事を祈る」「とにかくクレイジー」「ありえない」「オーマイゴッド」「まさに脅威だ」「残酷だ」「マジかよ」とコメントを寄せている。

【実際の映像】164キロの剛球が直撃 球審のマスクが吹っ飛ぶ衝撃シーン

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