大谷翔平の一発は「あっという間に消えていった」 178キロの高速弾に地元局興奮

第3打席でオープン戦3号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
第3打席でオープン戦3号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

実況「芯で捉えた時は、疑いの余地のない一発になる」

■エンゼルス 5ー1 ドジャース(オープン戦・日本時間4日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、エンゼルスタジアムで行われたドジャースとのオープン戦に「1番・指名打者」で出場し、5回の第3打席で3号ソロを放った。今季初の本拠地での試合で飛び出した打球速度110.9マイル(約178.5キロ)、飛距離412フィート(約125.6メートル)の一発に、試合を中継した地元放送局も感嘆。実況アナは「あっという間に消えていった」と形容した。

 昨季16勝を挙げ今季のドジャース開幕投手を務めるビューラーを第3打席で攻略した。空振り三振、一ゴロで迎えた5回1死の場面でチェンジアップを捉えて右中間席へ。球場に足を運んだ4万4401人を熱狂させた3号アーチに実況席も盛り上がった。

「バリー・スポーツ・ウエスト」の実況を務めるパトリック・オニール氏が「オオタニ! ゴーン! ワオ!」と興奮気味に伝えると、解説のマーク・グビザ氏は「手強い優秀な投手を相手にボールパークの外にかっ飛ばしました! ショウヘイ・オオタニは感銘を与え続けます」と称賛。オニール氏は「彼が芯でとらえた時は疑いの余地のない一発になります。あっという間に消えていきました」と改めてそのパワーに驚いていた。

(Full-Count編集部)

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