1番・大谷翔平が「見事に牽引した」 指揮官は2打席連続四球&決勝生還を高評価

「1番・指名打者」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
「1番・指名打者」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

マドン監督「本当にショウヘイが見事に牽引してくれた」

■エンゼルス 10ー4 ドジャース(オープン戦・日本時間5日・ロサンゼルス)

 エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、敵地で行われたドジャースとのオープン戦に「1番・指名打者」で先発出場した。1打数無安打で6試合連続安打で止まったものの、2四球で9試合連続出塁をマークした。打率.292、出塁率.469となった。チームは2桁10得点を挙げて、2連勝を飾った。

 1番・大谷が打線を牽引した。最多勝左腕ウリアスと対戦した初回先頭、3回無死と2打席連続四球で出塁。3回無死一塁ではダフィーの右前打で三塁へ進み、レンドンの中前適時打で勝ち越し生還した。1イニング5得点の猛攻に貢献し、マドン監督は「本当にショウヘイが見事に牽引してくれた」と1番打者としての活躍を評価した。

 チームは14安打10得点でベストメンバーのドジャースに大勝した。「素晴らしかった。全員が貢献していた。打線の上から下までね。なんてことだ。途中出場だった選手ですらも活躍してくれた。(チーム全体として)走塁もよかったし、集中力を持ってプレーできていた。見ていて楽しかったよ」と指揮官は白い歯をこぼした。5日(同6日)のドジャース戦はオープン戦最終戦となる。

(小谷真弥 / Masaya Kotani)

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