戦力外のアップトンをツインズ調査 年俸35億円はエンゼルス負担で魅力的に

ジャスティン・アップトン【写真:Getty Images】
ジャスティン・アップトン【写真:Getty Images】

地元メディア記者「FAの外野手アップトンを調査したという話を聞いた」

 エンゼルスから放出されたジャスティン・アップトン外野手に、ツインズが興味を示しているという。地元メディア「SKOR North」のダレン・ウォルフソン記者が「FAの外野手アップトンを(ツインズが)調査したという話を聞いた」と自身のツイッターに投稿した。

 エンゼルスは2日(日本時間3日)にアップトンを40人のロースター枠から外す「DFA」の措置を取った。トレードでの獲得に乗り出す球団は現れなかったことから、8日(同9日)にリリース。現在はFAになっている。今季の年俸2800万ドル(約35億円)はエンゼルスが負担するため、メジャー最低年俸でも獲得可能だ。

 ツインズの外野陣事情をみると、両翼はともに左打者のマックス・ケプラーとアレックス・キリロフが務めている。“対左腕”を考えると、右打者のアップトンにも居場所ができる可能性がある。昨季は右投手への打率.205に対し、左投手は打率.225とわずかにいい。米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」も「過去2年間の不振の大部分は、対右投手の成績が原因となっている」と指摘。通算324本塁打の打棒が復活する可能性を示唆している。

(Full-Count編集部)

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