前進守備も意味ない“神ヘッスラ”が「バケモン」 本塁へ爆走「加速がえぐい」

ヘッドスライディングで生還したソフトバンク・野村勇【画像:パーソル パ・リーグTV】
ヘッドスライディングで生還したソフトバンク・野村勇【画像:パーソル パ・リーグTV】

真正面の遊ゴロで三塁からホームを陥れたソフトバンク・野村勇

■ソフトバンク 4ー0 ロッテ(14日・PayPayドーム)

 25歳のオールドルーキーが足で魅せた。ソフトバンクのドラフト4位・野村勇内野手(NTT西日本)が14日のロッテ戦(PayPayドーム)で、前進守備の内野も間に合わない本塁突入を披露。試合を決定づける“神ヘッスラ”に「野村勇の走塁がバケモンすぎる」とファンも驚きを隠せない様子だ。

「2番・遊撃」で先発出場した野村勇は、2-0でリードする8回先頭で四球を選んで出塁。その後、グラシアルの右前打で三塁まで進んだ。ロッテは前進守備を敷く中、牧原大の打球は遊撃正面へ。ロッテ・エチェバリアは無駄のない動きで本塁に送球したが、爆発的な加速と一瞬のヘッドスライディングで本塁を陥れた。

 この快足ぶりを「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeも注目。ファンからは「一歩目と加速がえぐい」「ガチで周東が2人に増えた感じ」「もはや内野前進の意味が無い」と絶賛の声が上がっていた。

【実際の動画】「走塁がバケモンすぎる」 前進守備しても意味ない鷹ドラ4野村勇の爆走“神ヘッスラ”

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