大谷翔平の3号に敵地実況席も驚愕 時速174キロの2戦連続弾は「巨大な一発」

レンジャーズ戦に出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
レンジャーズ戦に出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷は飛距離約117メートル、速度約174キロの弾丸アーチを放った

■エンゼルス 7ー2 レンジャーズ(日本時間17日・アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地で行われたレンジャーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、8回に3号2ランを放った。弾丸ライナーで右中間ブルペンに突き刺した一撃に敵地放送局も唖然。「巨大な一発でした」と評した。

 2点リードの8回2死二塁、大谷は救援ホランドの初球カーブを右中間に運んだ。打球速度108マイル(約173.8キロ)、飛距離384フィート(約117メートル)の一発を、敵地放送局の実況デーブ・レイモンド氏は「巨大な一発でした」と驚きを持って表現した。

 開幕から7試合ノーアーチだった大谷だが、2本塁打を放った15日(同16日)に続いての一発。元レンジャーズGMでメジャー経験もある、解説のトム・グリーブ氏は「スロースタートでしたが、不運にもこのシリーズの最後の方で上手くまとめ始めてきてますね」と称賛した。

(Full-Count編集部)

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