鈴木誠也、メジャートップの出塁率.581 3四球で11試合連続出塁、連続安打はストップ

「2番・右翼」で先発したカブス・鈴木誠也【写真:AP】
「2番・右翼」で先発したカブス・鈴木誠也【写真:AP】

メジャー初の2番スタメン、チームは惜敗で連勝ストップ

■レイズ 6ー5 カブス(日本時間20日・シカゴ)

 カブスの鈴木誠也外野手が19日(日本時間20日)、本拠地で行われたレイズ戦に「2番・右翼」で先発出場し、1打数無安打3四球。出塁率は.581となり、メジャートップに躍り出た。球団タイ記録のデビューから11試合連続出塁となったが、連続試合安打は9でストップ。チームは5-6で惜敗し、連勝は2で止まった。

 メジャーで初めて2番に座り、初回の第1打席は四球を選んで出塁。これで1958年のトニー・テイラーと1902年のアート・ウイリアムズと並ぶ、開幕から11試合連続出塁となった。第2打席は二ゴロに倒れたが、5回の第3打席は再び四球。さらに7回2死三塁の第4打席も四球と選球眼の良さが際立った。1試合3四球はメジャー初。打率.414、OPS1.478となった。

 前日18日(同19日)の同戦は、初めて4番に座って3打数2安打。デビューから9試合連続安打で、2007年に岩村明憲(当時デビルレイズ)が記録した日本人最長記録と、1943年にアンディ・パフコが記録したカブスの球団記録に並んでいた。この日は3度出塁したものの安打はなく、単独トップとはならなかった。

(Full-Count編集部)

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