大谷翔平は「最高の男」 相手打者が叩きつけたバットの破片を気にする姿に喝采

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

空振り三振を喫したブラントリーは怒りのあまりバットを地面に叩きつける

■エンゼルス 6ー0 アストロズ(日本時間21日・ヒューストン)

 20日(日本時間21日)の敵地アストロズ戦で今季初白星を手にしたエンゼルスの大谷翔平投手。6回途中まで1人の走者も許さないパーフェクト投球を展開してファンの度肝を抜いたが、この試合の中でファンの注目を集めたのが、折れたバットを気にかける姿だった。

 奪三振ショーのスタートとなった初回だった。1死から打席に立ったブラントリーは内角低めのスプリットに空振り三振に倒れた。バットが空を切った次の瞬間、ブラントリーは怒りを込めてバットを振り上げて、グラウンドに叩きつけた。バットは折れ、破片がグラウンドに飛び散った。

 これに一瞬、驚いたような表情を浮かべたのが大谷。わずかの間、動きを止めると、指を差して破片の在り処を示した。米放送局「FOXスポーツ」のアナリストを務めるベン・バーランダー氏は「ショウヘイ・オオタニのえげつないスプリッター。そしてバットから砕けた木の破片をとても心配していた」と自身のツイッターでこのシーンを動画で公開。ファンからも「彼は最高の男だ。大好き」「彼は本当に礼儀正しい」「ショウ大好き」との反応が寄せられていた。

【実際の映像】一瞬驚き、動きを止めるも… 折られたバットの破片を気にする大谷翔平の映像

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