鈴木誠也、第4打席で15打席ぶり安打 試合開始6時間遅延も、177キロ中前打

パイレーツ戦に先発出場したカブス・鈴木誠也【写真:AP】
パイレーツ戦に先発出場したカブス・鈴木誠也【写真:AP】

4試合連続で「2番」でスタメン出場した

■パイレーツ 4ー2 カブス(日本時間23日・シカゴ)

 カブスの鈴木誠也外野手は21日(日本時間22日)、本拠地でのパイレーツ戦に「2番・右翼」でスタメン出場し、第4打席で4試合ぶりの安打となる中前安打を放った。3試合無安打が続いており、18日(同19日)のレイズ戦以来、久しぶりの快音となった。試合はカブスが2-4で敗れ、4連敗となった。

 4試合続けて「2番」で起用された鈴木。3打席凡退で迎えた8回の第4打席、パイレーツ4番手ベドナーのボールを捉えると、打球速度110マイル(約177キロ)の鋭い当たりが中前で弾んだ。この日は悪天候の影響で試合開始が6時間遅延となったものの、その影響を感じさせず、18日(同19日)のレイズ戦の第4打席以来となる、15打席ぶりの快音を響かせた。

 開幕から9試合連続で安打を放っていた鈴木は、19日(同20日)のレイズ戦で3四球を選んだものの、連続安打はストップ。20日(同21日)の同戦も無安打に終わると、21日のパイレーツ戦では4打数無安打で開幕から続いていた連続出塁も「12」でストップしていた。

(Full-Count編集部)

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