大谷翔平のオールドスタイルは「頻繁にやらないと」 新加入右腕が“儀式”も明かす

エンゼルスのアーチー・ブラッドリー(左)と大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルスのアーチー・ブラッドリー(左)と大谷翔平【写真:ロイター】

ブラッドリーは1点リードの9回を無失点で締め、移籍後初セーブを挙げた

■エンゼルス 7ー6 オリオールズ(日本時間25日・アナハイム)

 エンゼルスのアーチー・ブラッドリー投手が24日(日本時間25日)、本拠地で行われたオリオールズ戦で移籍後初セーブを挙げた。試合前に大谷翔平投手とよくハグを交わす右腕は、オールドスタイル姿で4打数2安打だった大谷の姿も喜んだ。

「(ズボンを)上げて履くのは初めてだよね! 勝たなければいけなかったし、ショウイーは何かいつもと違うことをしないと、と思ったのかもね。『ショウイー、もっと頻繁にそれやらないと』って感じさ」と話したブラッドリーは、今季フィリーズから加入。新たなチームメートとなった二刀流について「彼の近くにいるのは最高だよ。彼と話したいからよく隣に座るんだ。シーズンの早い段階からお互いのことを知っていい友達になれるようにね。彼は私の友人だから、ハグして幸運を祈るんだ」と親交を深めていることを明かした。

 この日は1点リードの9回に登板。イグレシアスが休養日とあって抑えを任され、1安打を許すも無失点でセーブを記録し「初回に6点を取って、みんな『よし、今日は大勝だ』と思ったところで……これが野球だよ。オリオールズを称賛しないといけない」と振り返った。

 ここまで6試合に登板して防御率9.45。「まだ手探りの状態さ。ジョー(マドン監督)がどう私たち(ブルペン陣)を使っていくか、どう試合が進んでいくか、掴もうとしているよ」と話した。

(Full-Count編集部)

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