大谷翔平、今季初「2番」で2試合ぶり無安打 CY賞ビーバーに2三振、エ軍完封勝ち

ガーディアンズ戦「2番・DH」で出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
ガーディアンズ戦「2番・DH」で出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地ガーディアンズ戦で今季初めて「2番・DH」で先発出場

■エンゼルス 3ー0 ガーディアンズ(日本時間26日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、本拠地・ガーディアンズ戦に今季初めて「2番・指名打者」で先発出場したが、4打数無安打2三振に終わった。8試合、37打席本塁打なしとなり、打率は.211に。チームは1番に起用されたウォードの2打席連発3打点の活躍で3-0で完封勝ちした。

 2020年サイ・ヤング賞ビーバーと対戦した。初回1死は空振り三振。フルカウントから外角低めのナックルカーブにバットを止めたかに見えたが、スイング判定を取られた。3回1死はフォーシームに手が出ずに見逃し三振。5回2死は遊ゴロに打ち取られ、救援右腕ステファンと対した7回1死は右飛に倒れた。

 1番に起用されたウォードが5回に先制2号ソロ。7回には3号2ランを放って突き放した。投げては先発ロレンゼンが6回3安打無失点と好投。守護神イグレシアスら救援陣も盤石のリレーを見せた。

(Full-Count編集部)

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