鈴木誠也、天仰ぐ4打数無安打で連敗 併殺打も初記録…連続安打は3試合で止まる

「2番・右翼」で先発したカブス・鈴木誠也【写真:AP】
「2番・右翼」で先発したカブス・鈴木誠也【写真:AP】

第2打席ではメジャー初の併殺打、第3打席は三振に天仰ぐ…

■ブレーブス 3ー1 カブス(日本時間27日・アトランタ)

 カブスの鈴木誠也外野手が26日(日本時間27日)、敵地でのブレーブス戦に「2番・右翼」で先発出場。メジャー初の併殺打を記録するなど4打数2三振無安打で、打率.327に。連続安打は3試合でストップし、チームも1-3で2連敗となった。

 初回1死の第1打席は内角のスライダーに手が出ず見逃し三振。3回1死一塁の第2打席では遊撃へ力ないゴロとなり、メジャー初の併殺打に倒れた。5回2死一、二塁の第3打席では、外角の際どいカーブに見逃し三振し、思わず天を仰いだ。8回1死一塁の第4打席は外野へ強い打球を放ったが、好守もあって中直に。一塁走者が飛び出しており、痛恨の併殺となった。

 23日(同24日)のパイレーツ戦ではメジャー初の3安打“猛打ショー”と躍動。開幕から存在感は増し続けているが、この日は4試合ぶりに快音は“小休止”。ただ、OPS1.098とメジャー上位につけている。

(Full-Count編集部)

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