大谷翔平、2勝目かけたリアル二刀流は「90球くらい」 マドン監督が方針明かす

試合前に取材に応じたエンゼルスのジョー・マドン監督【写真:小谷真弥】
試合前に取材に応じたエンゼルスのジョー・マドン監督【写真:小谷真弥】

90球前後が目安「非常に良いピッチングをしていればもう少し行くかも」

■エンゼルス ー ガーディアンズ(日本時間28日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日・試合開始10時38分)、本拠地でのガーディアンズ戦に「2番・投手兼DH」で投打同時出場する。2勝目をかけた今季4試合目のマウンド。ジョー・マドン監督は試合前に取材に応じ、90球が目安になると見通した。

 前回登板20日(同21日)の敵地・アストロズ戦では「1番・投手兼DH」で出場し、6回1死まで完全投球を続けるなど6回12奪三振1安打無失点。バットでも4打数2安打2打点をマークして、今季初勝利(2敗)を挙げた。

 ここまでの3試合の球数は80、70、81。この日について指揮官は「90球くらいだと思う。昨日のサンドバルと同じようにね。90~99球ぐらいがちょうどいい。非常に良いピッチングをしていればもう少し行くかもしれないけどね」と見通した。

 前日26日(同27日)は「2番・DH」で先発出場して4打数1安打1得点。後ろの3番を打つトラウトは5号2ランを含む3打点と爆発した。その主砲に休養を与えるかについては「あるかもしれない。それについては話をしている。休みとはいかなくても、ショウヘイに休みを与えるときにDHに入ってもらうかもしれない」との見解。一方で、大谷の復調ぶりも取り上げ「ショウヘイも調子が上がっている。ショウヘイは他とは違う。彼はプレーしたがっているし、いつでもプレーする準備ができている」と話した。

(Full-Count編集部)

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