大谷翔平、今季2勝目の権利を持って降板 5回4奪三振5安打2失点と好投、防御率4.19

ガーディアンズ戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
ガーディアンズ戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

5回4奪三振1四球5安打2失点、バットでは4回に172キロ中前打

■エンゼルス ー ガーディアンズ(日本時間28日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地・ガーディアンズ戦に「2番・投手兼DH」で投打同時出場した。初回にラミレスに先制2ランを浴びたものの、2回以降は粘りの投球。5回4奪三振1四球5安打2失点と好投し、今季2勝目の権利を持って降板した。最速98.8マイル(約159.0キロ)。

 悪いなりに試合を作った。初回1死一塁からラミレスに右中間へ先制2ランを被弾。2死後、ネイラーに右前打を許したものの、レイエスを見逃し三振に仕留めた。2回は1死一、二塁、3回は1死二塁と得点圏に走者を背負ったが、無失点で切り抜けた。4回から2イニング連続で3者凡退に。ここで降板となった。

 バットでは4回2死一塁で右腕プリーサックから痛烈な中前打を放ち、2試合連続安打をマークした。初回無死二塁、2回無死と2打席連続で二ゴロに倒れた。5回終了して7-2でリード。このまま勝ち星をつかめるか。

(Full-Count編集部)

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