鈴木誠也、変化球攻め食らい4打数無安打 相手は超警戒…2連続三振で打率.311

ブレーブス戦に出場したカブス・鈴木誠也【写真:Getty Images】
ブレーブス戦に出場したカブス・鈴木誠也【写真:Getty Images】

投ゴロ→三ゴロ→三振→三振、2試合連続安打ならず打率.311

■ブレーブス 5ー1 カブス(日本時間29日・アトランタ)

 カブスの鈴木誠也外野手が28日(日本時間29日)、敵地でのブレーブス戦に「2番・右翼」で先発出場。1球も直球で勝負してもらえず、4打数無安打2三振で2試合連続安打はならず。打率.311となった。試合は1-5で敗れた。

 ブレーブス先発の26歳右腕カイル・ライトに対し、初回無死一塁の第1打席は力なく投ゴロ。3回1死走者なしの第2打席は三ゴロ、6回先頭の第3打席は空振り三振に倒れた。2番手のAJ・ミンターと対戦した8回2死の第4打席でも、3球続けてチェンジアップを投じられるなど警戒感はあらわ。最後はカットボールにバットが空を切った。

 前日27日(同28日)は3試合ぶりの打点を挙げるなど5打数2安打1打点で5度目のマルチ安打を記録。開幕第2週で週間MVPを獲得した鈴木は、ここまでチームトップの14打点をマークしている。頼もしい打棒はすでに他球団にとっては脅威となっている。さらに厳しい攻めになっていくことが予想される中、真価の見せ所になる。

(Full-Count編集部)

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