大谷翔平、「4番・DH」で2試合ぶり先発出場へ 剛腕シンダーガードが登板回避

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

4番スタメンは2020年9月27日の敵地ドジャース戦以来579日ぶり

■Wソックス ー エンゼルス(日本時間30日・シカゴ)

 エンゼルスの大谷翔平投手は29日(日本時間30日、試合開始8時10分)、敵地・ホワイトソックス戦に「4番・指名打者」で先発出場する。11試合ぶりの4号本塁打に期待がかかる。

 大谷の4番スタメンは2020年9月27日の敵地ドジャース戦以来579日ぶりだ。また、先発予定だったノア・シンダーガード投手が登板回避した。

 前日28日(同29日)の本拠地・ガーディアンズ戦を今季初めて欠場。開幕20試合目で初のベンチスタートとなり、代打でも出番はなかった。チームは今季最長の5連勝中。2位・マリナーズに1.5ゲーム差をつけ、地区首位を走っている。

 ホワイトソックスは右腕ルーカス・ジオリトが先発する。昨季は31試合登板して11勝9敗、防御率3.53を記録。2桁勝利を3度記録している。今季は2試合登板して0勝0敗、防御率1.13。大谷との対戦成績は14打数4安打の打率.286、1本塁打、2打点、5三振となっている。

(Full-Count編集部)

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