鈴木誠也、2戦連続無安打で初めて打率3割切る 10打席快音なし…凡打に悔しさ露わ

ブルワーズ戦に先発出場したカブス・鈴木誠也【写真:ロイター】
ブルワーズ戦に先発出場したカブス・鈴木誠也【写真:ロイター】

強まる相手の警戒感…2試合続けて4打数無安打で打率.292

■ブルワーズ 11ー1 カブス(日本時間30日・ミルウォーキー)

 カブスの鈴木誠也外野手が29日(日本時間30日)、敵地でのブルワーズ戦に「5番・右翼」で先発出場。4打数無安打に終わり、2試合連続で快音なし。開幕から高打率を維持してきたが、メジャーで初めて打率3割を切って.292となった。チームは1-11で2連敗を喫した。

 直近は2番での起用が続いていたが、11試合ぶりの5番。2回先頭の第1打席は空振り三振で、4回無死一塁の第2打席は中飛。6回2死の第3打席も右飛に倒れ、脱いだヘルメットで地面を叩いて悔しさをあらわにした。8回2死の第4打席も右飛で、10打席快音なしとなった。

 28日(同29日)のブレーブス戦では、4打数無安打2三振。直球は1球もなく、変化球攻めの前に快音が生まれなかった。アーチも17日(同18日)のロッキーズ戦以来12日間遠ざかっている。相手の警戒感も強まる中、試行錯誤を続けながら真価が問われてくる。

(Full-Count編集部)

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