加藤豪将がマイナー降格 悲願初安打から4日…ロースター枠2人削減で無念通告

ブルージェイズ・加藤豪将【写真:ロイター】
ブルージェイズ・加藤豪将【写真:ロイター】

28日レッドソックス戦では10年目で悲願の初安打をマークしていた

 ブルージェイズは1日(日本時間2日)、加藤豪将内野手がマイナーに降格となることを発表した。2日(同3日)にロースター枠が28人から26人に減るための措置となる。

 10年目の加藤は今季、キャンプ招待選手から悲願の開幕ロースター入りをつかみ、4月9日(同10日)のレンジャーズ戦で代走でメジャーデビュー。翌10日(同11日)にマイナー降格となったもののわずか4日で再昇格すると、27日(同28日)のレッドソックス戦で初安打となる二塁打をマークしていた。ここまで8試合に出場して打率.143、3四球、出塁率.400だった。

 今季は長く続いたロックアウトの影響でスプリングトレーニングが短縮された。その影響を考慮して、開幕から5月2日(同3日)までは一時的に28人枠に拡大していた。

(Full-Count編集部)

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