大谷翔平、負傷交代翌日ベンチスタートも代打待機 右股関節の症状回復、検査予定なし

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

マドン監督が右股関節の症状を説明「今日代打で出場できる。全て良いことだ」

■Wソックス ー エンゼルス(日本時間3日・シカゴ)

 右股関節の張りで途中交代したエンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日、試合開始3時10分)の敵地・ホワイトソックス戦で今季2度目のベンチスタートとなった。ジョー・マドン監督は試合前の会見で「準備万端だ」と代打待機させる方針を明らかにした。

 大谷は前日1日(同2日)の同戦に「3番・DH」で先発出場したが、右股関節の張りで9回の打席で代打を送られた。試合後、大谷は足を引きずる様子もなく、「大事をとって、ああいう展開だったので、トレーニングスタッフに言われて、交代しましたが、今のところ明日は出るつもりです」とコメントしていた。

 一夜明け、マドン監督は大谷の症状を説明。「今日、感じはとても良いようで、代打で出場できる。彼とイッペイから聞いた感じでは状態はとても良さそうだ。(心配は)それほど大きくない。昨日、今日と見た感じでは状態は良さそうだ」と明らかにした。3日(同4日)からの敵地・レッドソックス3連戦が見込まれていた次回登板については「そう(登板できることを)願っているよ。答えを出す日を待っているところだ」と話すにとどめた。

(Full-Count編集部)

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