奇妙すぎる“5-6-1-9-6併殺”にファン唖然 まさかの珍プレーに「何してるんだ」

ナショナルズ対メッツで奇妙すぎる併殺が誕生した【写真:AP】
ナショナルズ対メッツで奇妙すぎる併殺が誕生した【写真:AP】

13日のナショナルズ対メッツ戦で起こったプレーに米注目

■メッツ 4ー1 ナショナルズ(日本時間13日・ワシントンDC)

 MLBで起こった「5-6-1-9-6」のダブルプレーに注目が集まっている。12日(日本時間13日)に行われたナショナルズとメッツの一戦。4回のナショナルズの攻撃で世にも奇妙な併殺が完成した。

 無死二塁でベルが放った打球は深めの守備位置をとっていた三塁手ギルモアの正面へのゴロに。この当たりでなぜか二塁走者のソトは三塁を狙って飛び出して挟殺された。さらに、打者のベルは挟殺の間に二塁へ。投手のウォーカーからの送球が逸れ、三塁を狙った。

 ただ、三塁ベース上にはなぜかアウトになったはずのソトの姿が……。ベルは三塁手前で急ブレーキ。ベースカバーに入った右翼マルテからの送球でタッチアウトとなり、2人が三塁手前でアウトになる珍しい併殺打となった。

 このプレーをニューヨークの放送局「SNY」が公式ツイッターで動画を紹介。ファンからも「教科書通りの5-6-1-9-6(苦笑)」「ソトは何をしているんだ」「これはとにかく悲しい……」「なんということだ」「これは私が見た中で最高最悪の場面だ」「あり得ない」と反響が広がっていた。

【実際の映像】ファンを唖然とさせた珍プレー まさかの「5-6-1-9-6」併殺打の実際の映像

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