大谷翔平の内野安打は「秒速9メートル」 快足を地元局称賛「ストライドが軽やか」

二塁内野安打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
二塁内野安打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

地元放送局の解説マーク・グビザ氏「見ていて本当に楽しい」

■ロイヤルズ 6ー2 エンゼルス(日本時間21日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が20日(日本時間21日)、本拠地で行われたロイヤルズ戦の第2打席に二塁内野安打を放った。これが4試合16打席ぶりの安打。エンゼルスの地元放送局「バリースポーツ・ウエスト」解説のマーク・グビザ氏は「ストライドが軽やかですね。彼のスキルセットは見ていて本当に楽しい」と称賛した。

 3試合無安打で迎えたこの日「3番・指名打者」で先発出場した大谷は、初回の第1打席は四球。1-2の3回2死で迎えた第2打席に、二塁へのボテボテの当たりに快足を飛ばして内野安打をもぎ取っていた。

 同局実況のパトリック・オニール氏も「秒速30.3フィート(約9.23メートル)です」と興奮の様子だった。今季最速の平均スプリントスピードはロイヤルズのボビー・ウィットJr.の30.4フィート(約9.26メートル)。大谷の快速内野安打は球界トップクラスのスピードであることを物語っている。

(Full-Count編集部)

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