鷹・千賀が米国で注目の的に 「MLB契約のオファーを検討する」敏腕記者が伝える

ソフトバンク・千賀滉大【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・千賀滉大【写真:藤浦一都】

海外FA権取得見込みの千賀は昨オフに5年契約も、オプトアウトが付く

 今季中に海外FA権取得が見込まれるソフトバンク千賀滉大投手を、米記者や米ファンが早くも注目している。MLBネットワークのジョン・モロシ記者が情報筋の話として「MLB契約のオファーを検討すると見込まれている」などとツイート。米ファンは贔屓球団への加入を熱望する声を上げている。

 モロシ氏は自身のツイッターに「ソフトバンクホークスの右腕コウダイ・センガはMLB契約のオファーを検討すると見込まれている。29歳のセンガは17年WBCで主役だった。彼は海外FAとしての権利があり、ポスティングの必要はない」と記した。これにファンは続々と反応し、「レンジャーズにとってはすごく理にかなっている」「注目だぞ、ロイヤルズ」「ヤンキースがオフに彼と契約する!」「将来のドジャースの一員」「カブスは獲得すべき」など贔屓チームへの加入を期待するコメントが寄せられた。

 また、カブス専門メディア「ブリーチャー・ネーション」のマイケル・セラミ氏は自身のツイッターに「彼の名前を知っておくように。我々は彼の名前をMLBでたくさん言うことになるだろう」と綴った。

 千賀は昨年12月に年俸6億円で5年契約を結んだ。契約を破棄できるオプトアウトが付く。千賀がメジャー挑戦を希望すれば、契約を破棄してメジャー球団と契約が可能となる。(金額は推定)

(Full-Count編集部)

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