大谷翔平がCY賞候補TOP5に格付け 「信じられないほど支配的」カナダメディア選出

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

カナダメディア「仕事量は少ないが、パフォーマンスは支配的」

 2022年シーズンも残り2か月となった。カナダメディア「ザ・スコア」はサイ・ヤング賞の有力候補をランク付け。エンゼルスの大谷翔平投手をア・リーグの5位に選出している。

 大谷は今季、投手として18登板で9勝7敗、防御率2.83。105回を投げてリーグ7位の152三振を奪っている。8月8日(日本時間9日)終了時点で規定投球回に4イニング足りないが、9日(同10日)のアスレチックス戦に先発予定だ。

 記事は、野球専門の米データサイト「ファングラフス」のWARで、大谷がア・リーグ先発投手4位タイ(100イニング以上)であることに言及。1位のケビン・ガウスマン(ブルージェイズ)や2位のジャスティン・バーランダー(アストロズ)らと比較して「彼の仕事量は少ないが、パフォーマンスは信じられないほど支配的であり、奪三振数はガウスマンやバーランダー、21年にア・リーグのサイ・ヤング賞を受賞したロビー・レイ(マリナーズ)らより多い」と指摘している。

 また、現在のレベルを維持したまま規定投球回数に到達すれば「この二刀流の天才は、確実にサイ・ヤング賞の受賞を検討されるだろう」とも述べている。「ザ・スコア」が選出した上位4投手はバーランダー、ディラン・シース(ホワイトソックス)、シェーン・マクラナハン(レイズ)、ガウスマン。ナ・リーグの1位はサンディ・アルカンタラ(マーリンズ)となっている。

(Full-Count編集部)

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