鈴木誠也、右中間適時二塁打で4連勝貢献 休養明け第1打席に快音、打率.242

適時二塁打を放ったカブス・鈴木誠也【写真:ロイター】
適時二塁打を放ったカブス・鈴木誠也【写真:ロイター】

左腕アシュビーのシンカーを右中間に運んだ

■カブス 8ー7 ブルワーズ(日本時間20日・シカゴ)

 カブスの鈴木誠也外野手が19日(日本時間20日)、本拠地で行われたブルワーズ戦に「4番・右翼」で先発出場。初回に適時二塁打を放つなど3打数1安打1打点1死球で、チームの4連勝に貢献した。

 2点を追う初回2死二塁から、左腕・アシュビーのシンカーを右中間へ運ぶ適時二塁打。続くレイエスの三塁打で同点のホームを踏んだ。その後の打席は遊ゴロ、見逃し三振、死球だった。打率は.242となった。

 鈴木は17日(同18日)のナショナルズ戦は4打数無安打2三振に終わり、18日(同19日)は欠場していた。この日は快音が戻り、チームは8-7で接戦を制して4連勝を飾った。

(Full-Count編集部)

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