大谷翔平、14日ぶりにベンチスタート ネビン監督代行「休ませるには丁度いい日」

試合前に取材に応じたエンゼルスのフィル・ネビン監督代行【写真:木崎英夫】
試合前に取材に応じたエンゼルスのフィル・ネビン監督代行【写真:木崎英夫】

前日途中交代の原因となった胃腸炎は「良くなっている」

■レイズ ー エンゼルス(日本時間23日・セントピーターズバーグ)

 エンゼルスの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地でのレイズ戦でスタメンから外れ、ベンチスタートとなった。大谷がスタメンから外れるのは、8日(同9日)のアスレチックス戦以来で14日ぶりとなる。

 大谷は前日21日のタイガース戦に「3番・投手兼DH」で出場したものの、4回5安打3失点で降板。5回の打席で代打を送られて、8敗目を喫した。試合開始前から体調不良を感じており、球団は「ウイルス性胃腸炎」と発表。試合後、大谷は「投げるのは決まっていたので、体調の良し悪し関係なく、登板するつもりではいました」などと語っていた。

 レイズ戦の試合前にフィル・ネビン監督代行は「(昨日より)良くなっている。彼を休ませるには丁度いい日だと思った。代打では出場することも可能だ」と語り、休養日であることを説明。ベンチで待機し、代打で出場する可能性もありそうだ。

 指揮官は前日の試合後には、この日を休養日にすると決めたようで「私が昨日移動中の飛行機の中で伝えた。『今夜はしっかり睡眠をとるように』と彼に話をした。彼は完全に納得していた。代打では出場できるし、今日練習もすべて行った。問題ない」と語った。また、次回登板が27日(同28日)のブルージェイズ戦となることも明らかにした。

(Full-Count編集部)

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