大谷翔平、着弾までわずか3秒の衝撃弾! 弾丸31号は「ロケット」「レーザー」

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

インパクトから本塁打と認定されるフェンスに直撃するまでわずか3秒

■エンゼルス ー タイガース(日本時間6日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が5日(日本時間6日)、弾丸ライナーで運ぶ驚愕の31号本塁打を放った。本拠地でのタイガース戦に「3番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で右越え二塁打を放つと、3回の第2打席ではわずか3秒で着弾する衝撃の31号2ランとした。

 豪快なアーチは3回1死二塁だった。左腕アレクサンダーのフォーシームを打ち返した。破裂音のような甲高い打球音を残した打球は打球速度111.4マイル(約179.3キロ)の速さで右翼へ一直線。弾丸ライナーで本塁打と認定される右翼フェンス上部に直撃した。大谷は一度、二塁で止まったものの、審判の本塁打のジェスチャーを確認すると、ゆっくりとダイヤモンドを一周した。

 3試合ぶりの一発で、アストロズのアルバレスに並ぶリーグ2位タイの本塁打数に。インパクトから着弾までわずか3秒ちょっとの衝撃的な一撃にエンゼルスの地元放送局「バリースポーツ・ウエスト」のツイッターは「ロケット」、MLB公式サイトのツイッターは「レーザー」とそれぞれ表現する一撃となった。

(Full-Count編集部)

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