大谷翔平、最速162.7キロで初回2奪三振無失点 右手中指マメの不安を払拭

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

本拠地・マリナーズ戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場

■エンゼルス ー マリナーズ(日本時間18日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地・マリナーズ戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場した。初回は2三振を奪い、3者凡退の立ち上がりを見せた。最速101.1マイル(約162.7キロ)。

 注目の立ち上がり。先頭クロフォードを遊ゴロに打ち取り、フランスをスライダーで空振り三振。サンタナへの3球目シンカーで101.1マイルを記録。続くスライダーで空振り三振に仕留めた。

 前回登板10日(同11日)の敵地・アストロズ戦ではメジャー自己最速101.4マイル(約163.2キロ)を記録し、5回7奪三振6安打1失点。右手中指マメの影響で降板となったものの、12勝目を挙げた。中6日を空けての登板となる。

 試合前まで投球回数は141回。メジャー初のシーズン規定投球回(162)まで、あと21回となっている。また、シーズン200奪三振へは、あと12個に迫っている。

【実際の映像】打者もお手上げ…162.7キロのシンカーと140キロのスライダーのコンボで三振を奪う大谷翔平

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