大谷翔平、史上初の「トリプル150」偉業を達成 150安打&153投球回&203奪三振

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

日本人6人目のシーズン150安打に到達

■エンゼルス ー アスレチックス(日本時間28日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が27日(日本時間28日)、本拠地のアスレチックス戦に「3番・指名打者」で先発出場し、シーズン150安打をマークした。すでに投手で153投球回、203奪三振をマーク。球団によると、「トリプル150」は両リーグ史上初の快挙となった。

 大谷がまた新たな偉業だ。自己最長12試合連続安打をマークし、チーム154試合目で150安打に到達した。1901年以降の近代野球では史上初の快挙となった。

 また、シーズン150安打は日本選手ではイチロー(12)、松井秀喜(4)、井口資仁(1)、岩村明憲(1)、青木宣親(2)に次いで6人目。青木がブルワーズ時代に記録した2013年以来9年ぶりだ。

 メジャー初の規定投球回までも9イニングに迫っている。ワールドシリーズが始まった1903年以降では史上初の快挙となる。大谷の記録ラッシュから目が離せない。

(Full-Count編集部)

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