大谷翔平に新たな“勲章” 「オオタニ・ルール」が世界最大規模の辞書に追加

エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】
エンゼルス・大谷翔平【写真:ロイター】

「彼の異常な投打でのパフォーマンスがそれを引き起こした」

 エンゼルスの大谷翔平投手が、世界最大規模の辞書に登録された。1995年から始まった世界最大規模のデジタル辞書サイト「ディクショナリー.com」は、今季MLBで導入された「オオタニ・ルール」を2022年秋の新語として追加したと発表した。

 620の単語が今回新たに追加され、そのうちの1つが「オオタニ・ルール」になった。大谷の二刀流の活躍もあって今季MLBで導入された新ルールで、先発投手兼DHで出場した投手が降板後もDHとして打席に立つことができるというもの。「ディクショナリー.com」では「投手がDHとして打線に入り、マウンドで他の投手と交代したとしてもDHとして残ることを許すルール」と説明されている。

 同サイトの編集者は「2022年にMLBによって正式になったこのルールは、MLBの天才、ショウヘイ・オオタニに基づいて名付けられた。彼の異常な投打でのパフォーマンスがそれを引き起こした」と説明書きを加えている。「オオタニ・ルール」の他には、スポーツでは「ゴーストランナー」など、他分野であれば「シャドウバン」「ゼレンスキー」などが新たに追加された。

(Full-Count編集部)

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