山田哲人が復活の先制3ラン、第2戦まで絶不調の主将が…敵地黙らせガッツポーズ

ヤクルト・山田哲人【写真:荒川祐史】
ヤクルト・山田哲人【写真:荒川祐史】

9打数無安打という不振から初安打、初本塁打と復調

■オリックス ー ヤクルト(日本シリーズ・25日・京セラドーム)

 ヤクルトの山田哲人内野手が25日、京セラドーム大阪で行われたオリックスとの「SMBC日本シリーズ2022」第3戦、5回に先制3ランを放った。開幕からの不振を拭い去る一撃に、ガッツポーズも飛び出した。

 この回ヤクルトは、中村とサンタナの連打で無死1、2塁の好機を作った。2死となってから打席に入った山田はオリックス先発・宮城の2球目、真ん中低めの直球を左翼席へ運んだ。

 山田はこのシリーズ、開幕から大不振。試合前の段階で9打数無安打に終わっていた。神宮球場での第1戦は4打数連続三振。これまでの3番から「1番・二塁」に打順を変えて先発すると、3回に執念の二塁内野安打でシリーズ初安打を記録していた。

(Full-Count編集部)

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