長野久義&原監督が「めちゃ嬉しそう」 5年ぶり“7”の巨人ユニが「やっぱ似合う」

入団会見に臨んだ巨人・長野久義【写真:荒川祐史】
入団会見に臨んだ巨人・長野久義【写真:荒川祐史】

5年ぶり復帰会見、背番号は自身の移籍後空き番号だった「7」に

 広島から巨人に無償トレードで加入することが決まった長野久義外野手が15日、都内のホテルで入団会見を行った。原辰徳監督に、5年ぶりに背番号「7」のユニホームを着させてもらい満面の笑みを浮かべる様子は「やっぱ似合うなあ」「2人ともめちゃ嬉しそうだな」とファンの胸を熱くしている。

 2009年ドラフト1位で念願の巨人入りした長野は、2019年1月に丸佳浩外野手のFA加入に伴う人的保障で広島に移籍した。そして5年ぶりの古巣復帰となり、移籍前を同じ背番号を付けることになった。

 会見には秋季キャンプ中の宮崎県から駆け付けた原監督も同席し、懐かしい2ショットも見られた。喜びに満ち溢れた表情の2人に、ファンからは「最高かよ最高かよ最高かよ」「長野さんは巨人のユニが一番しっくり来る」「嬉しそうだな長野久義」「5年ぶりとなる『7』の復帰は嬉しい」「改めておかえりなさいチョーさん」と歓迎のコメントが並んだ。

(Full-Count編集部)

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